にんじん

にんじんにかける想い

無農薬での野菜栽培となると、虫による被害が第一に挙げられます。その点、根菜に関しては、虫の心配はほぼなく、土の持つ力を存分に活かした栽培が可能です。そして、ここ押部谷町和田地区の土は粘土ではありますが、ほどよく砂も混じり、軽くて水はけもよいので、にんじん栽培には適しています。この健康な土壌のもと、適度な有機肥料の力も借りて生まれるにんじんは、“はじけるような甘みと深みのある旨み“ を併せ持ったものとなり、みなさまの元に届けられます。
お子様もきっと笑顔になるにんじんをおすそわけします!

栽培について

2m近くまで成長したソルゴー
ハンマーナイフモアで粉砕
畝立てと同時に透明マルチを張ります。
潅水は欠かせません。

4月になると、畑一面にソルゴーと呼ばれる緑肥のタネを巻き、成長させます。

6月下旬〜7月上旬頃、1〜2m程度成長したソルゴーを刈り取り、そのまま畑にすき込みます。土壌に50%程度の水分を含ませ、トラクターで畝立てと同時に透明マルチを張っていきます。このまま約1ヶ月放置。夏の強烈な太陽光線が地温を上昇させ、雑草の種を滅殺、さらに微生物の働きによって、土をふかふかにしてくれるという「太陽熱養生処理」を施します。

8月〜9月にかけて順次、タネを播いていきます。発芽させるまで水は切らさないようにします。発芽したら様子を見ながら有機肥料を施し、あとは成長を見守ります。11月頃から翌年3月頃まで順次収穫〜出荷していきます。

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